六甲本通商店街

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「六北インターナショナルフェスタ」が開催されました。

様々な国の留学生が主体となって民族舞踊や物産販売などが行われました!

神戸市立技術科学高校ブラスバンド部によるオープニング演奏は、とても盛り上がり多くの通行人が立ち止まって聞き入っていました。
「Let it go」などの聞き馴染みのある曲も演奏されていました。

ベトナム舞踊の皆さんはアオザイというカラフルな民族衣装を身にまとい、華麗な踊りを披露されました。インタービューで留学について話されていましたが、日本語でしっかり受け答えされていました。

ガーナとブルキナファソ出身のお二人による自国紹介。
アフリカなので動物や自然といったイメージを持たれる方が多いと思いますが、都会的な様子の写真も紹介されていました。
ちなみにお二人は日本に来る前、ニンジャやサムライのイメージから日本人を少し恐れていたそうですよ。

マサイ族の踊り。普通は大人数でされるらしいですが、残念ながら今回はお一人で披露。本当はもっと迫力があるんだけど、と少し恥かしそうに話していました。彼は国に帰ったら、マサイの一員として再び受け入れられるとのことです。「ジャパンはどんな国だったんだ?」とか聞かれるのでしょうか。笑

習字の様子です。彼女は来日してからクラブのようなもので習字を練習されてきたようです。とても丁寧な字を書かれていました。

ポルトガルのポートから来たという方が雑貨を販売していました。
(日本語で)話を聞くと、ポルトガルの有名な場所やエピソードをいくつか教えてもらいました。
ハリー・ポッターで有名なJ・Kローリングさんは、ポルトガル最古の大学にある図書館や、ポルトガルの学生の制服を見てハリー・ポッターを思いつかれたそうですよ。特別な日に学生はハリー・ポッターで見るような制服を着るそうで、その光景はとても不思議な気分にさせてくれるとのこと。ちょっとポルトガルに行ってみたくなりました(^^)

この六北インターナショナルでは様々な国の文化と触れ合うことが出来るので、是非次回のイベントにも多くの方に楽しんでほしいと思います。


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