情緒あふれる一曲、届きました。
2026年02月24日
先日、かつて六甲道で学生時代を過ごされたという方から、心温まる一通のメールをいただきました。
現在は海外にお住まいとのことですが、久しぶりに帰国して歩いた六甲道の街並みを想い、一曲の歌を制作されたそうです。その名も演歌『雨の六甲道』。
雨に濡れる石畳や、行き交う人々のぬくもり……。
演歌ならではの深い情愛が、私たちの愛するこの街の風景と重なり、どこか懐かしく、そして誇らしい気持ちにさせてくれます。
お買い物の合間に、ふと口ずさみたくなるような素敵なメロディです。
ぜひ、皆さまも一度聴いてみてください。